あひるの化粧品と戯れる日記

化粧品開発者が化粧品やそれに関する知識、情報などを発信していくブログです。たまに無関係なことも書きます。

【ら行】成分

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ラウリン酸
脂肪酸の一種。飽和脂肪酸である。
石鹸の基剤として、使用される。
他の脂肪酸に比べ、やや刺激性があるが、泡立ち、気泡力に優れるため、よく使用される成分である。
 
 
ライスパワーNo.11(コメエキス)
皮膚水分保持能改善有効成分。
セラミド産生増加によるバリア機能改善作用
水分保持能による保湿作用
上記2点の作用がある。
 
 
 
ラノリン
羊の毛(羊毛)から得られるオイル成分。ペースト状の性質をもち、主成分は、高級アルコールと、高級脂肪酸のエステルである。
肌との親和性が高く、水分蒸散を防ぐことに長けている。
動物由来ということで、嫌われている一面もある。
 
 

リボフラビン
ビタミンB12のこと。黄色の結晶性粉末。
 

 
 

レチノール
ビタミンAの誘導体。水には溶けない。
皮膚や粘膜の正常な代謝を促進するビタミン。
真皮ではコラーゲンの合成を促進する作用もあり、シワやたるみの予防に効果あり。
資生堂から出されている、抗シワ化粧品は、レチノールが主剤である。
 
 

ローズヒップ油
バラ科植物「ローズヒップ」から得られたオイル成分。
 
 
ローヤルゼリー
ミツバチから得られる成分。ビタミンBやアミノ酸を豊富に含み、保湿効果、皮膚の活性化効果がある。
 
 
 
 
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