あひるの化粧品と戯れる日記

化粧品開発者が化粧品やそれに関する知識、情報などを発信していくブログです。たまに無関係なことも書きます。

【男性必見!第一印象は買える?】uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター 使用感と成分分析

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どうも、あひるです。
今回は、メンズのBBクリームを紹介しようと思います。
BBクリームを塗られている男性ってどのくらいいるんですかね?
ほぼ遭遇したことがないのですが、美意識の高いメンズは増えていますので、BBクリームを使用してみるのも、全然ありだと思います。
特に、
  • 客商売をされる方
  • 大事なプレゼン前
  • 就職活動
などなど、肌がきれいな方が良い場面などでは、大活躍じゃないですかね。
残念なお話ですが、人の見た目は大事です。
第一印象を良く見てもらいたい方には、オススメかと思います。
では、中身について見ていきましょう。
 

 

 
フェイスカラークリエイターのポイント!
  • メンズのBBクリーム
  • ニキビ跡、毛穴、クマを効果的に補正可能
  • SPF30、PA+++
  • 肌色補正もあり、大事なプレゼン、面接などで、第一印象を良くすることも可能
 
 
 

そもそも、BBクリームとは?

読者に男性を想定していますので、BBクリームについて、説明しておきます。
おそらく、知らない人は多いんじゃないでしょうか。
BBクリームとは、Blemish Balm(ブレミッシュ バルム)の略のこと。
直訳は、傷軟膏。
お肌の欠点などを隠す意味合いがあり、肌をしっかりカバーする特徴があります。
何をカバーするのか、してくれるのか?
毛穴、シミ、そばかす、ニキビ跡、様々な悩みをカバー、隠すことが可能です。
当たり前ですが、上記の肌悩みが治ったりはしません。
 
BBクリームも多種多様ですが、ほとんどの場合、日焼け止め効果を有しており、下地、ファンデーションの役割を果たす製品になります。
BBクリームやそれに類する製品を塗っていない女性は、まぁいないかと思います。
俗に言う、すっぴんを晒されている方々なんかは、しれっと塗っていて、すっぴんだよ!って言っていたりします。
それくらい自然に、肌をカバーすることができます。
※もちろん、ガチですっぴんを晒している方もおられると思いますので、全ての方に対して、言っているわけではありません。
BBクリームなどを塗ることで、化粧ノリなんかも違ってきますからね。
 
資生堂ブランド、unoは、メンズブランド。
今年、2019年3月に発売されたのが、メンズBBクリーム「フェイスカラークリエイター」です。
割と売れてるんですよね。
つまり、男性も肌に悩んでおられるということ。
男性の美容意識もだいぶ高くなっていることが伺えます。
CMとかも色んなメーカーから、バンバン流されていますからね。
では、成分とか、見ていきましょう。
 
 
 

uno(ウーノ)フェイスカラークリエイターの成分分析

 
uno(ウーノ)フェイスカラークリエイターの使用感
白っぽい乳液状です。
塗り拡げることで、色が出てくるようになってますね。
色は酸化鉄によるものです。
自然な色合いで、肌をきれいにカバーしてくれます。
ベタベタすることなんかもなく、塗っていて、違和感とか、閉塞感とかは全く無いです。
塗ってる感じは一切なく、普段塗っていない方だと、塗ってることを速攻で忘れる感じです。
というか、私がそうでした(笑)
肌トーンが少し明るくなり、印象はやや良くはなるかと思います。
公式HPだと、「洗顔料で落とせる」と書いてありますが、洗顔料ってどれのこと?って感じです。
洗顔料の種類が明確になっていないので、クレンジングできちんと落としたほうが、お肌のためには良いかと思います。
スキンケアはちょっと言いすぎな感じがあり、
肌色補正や、日焼け止めの代わりとして使用するのは、全然ありですよね。
「第一印象は、買える。」
かなりキャッチーな言葉で、面白いですね。
メンズの皆さんも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
フェイスカラークリエイター 使用前
フェイスカラークリエイター 塗布後
フェイスカラークリエイター 使用後
 
uno(ウーノ)フェイスカラークリエイターの全成分
フェイスカラークリエイターの全成分

水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、BG、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-10ジメチコン、グリセリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、タルク、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、エリスリトール、トレハロース、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、シリカ、イソステアリン酸、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、ステアリン酸Ca、ポリエステル-1、ジメチルシリル化シリカ、BHT、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、クエン酸、ピロ亜硫酸Na、リン酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄、マイカ

シクロペンタシロキサン、ジメチコンは、シリコーン成分です。
シリコーンがわからない方は、こちら。

www.ahiru-nonnbiri-blog.work

酸化チタンは、紫外線散乱剤。

よく日焼け止めとかに配合される成分ですね。
メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは、紫外線吸収剤。
PEG-10ジメチコンは、PEG(ポリエチレングリコール)とシリコーンをくっつけた成分。
シリコーン系界面活性剤と呼ばれる成分です。
水とシリコーンを乳化させるために配合されています。
また、粉体(ここで言えば、酸化チタンなど)の分散性が向上するのも、使用される理由の一つかと。
メタクリル酸メチルクロスポリマーは、滑り性を向上させる粉体です。
タルクは、粘土鉱物で、感触改良剤。
ファンデーションなどには、よく使用されています。
ジステアルジモニウムヘクトライトは、粘土系増粘剤。
粘土鉱物であるヘクトライトと、カチオン界面活性剤のジステアリルジモニウムクロリドの合成成分です。
合成することにより、カチオンによる皮膚刺激がなくなるという面白い側面があります。
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンは、シリコーン成分。
エリスリトール、トレハロースは、糖類の一種で保湿剤です。
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーは、感触改良剤。
ここまでが1%を超える成分かな?と。
ちょっと判断が難しいですが、アセチルヒアルロン酸Naが、1%を超えるなんてありえないので、ここで線引です。
 
 
 

あひるの検証

ちょっと試してみました!
何度かお会いしているお客さんがいて、その人との打ち合わせの際に、フェイスカラークリエイターを事前に塗って、打ち合わせに臨みました。
打ち合わせ前から、終わるまで全く何も言われなかったんですよね・・・。
で、思い切って聞いてみました。
「私の顔、何か違ってますか?」と。
そしたら、3人いらっしゃったんですが(全員女性)、3人とも、
「塗ってましたよね?」
「なんか、肌が荒れてるから、隠してるのかと思いました。」
「いつもより肌が白いよね。」
などなど。
・・・。
やっぱりわかるんだ(・_・;)
これは、あひるが塗りすぎたってやつもあるんですが・・・。
何せ普段塗らないから、塗る量わからないし(笑)
上手に使えば、さりげなく、わからない範囲で、見た目よくできるとは思います。
 
 
 

どんな人にオススメ?

  • 肌に自信のない方
  • 大事な面接、プレゼンなどで、第一印象、見た目を良くしたい方
ただし、塗り過ぎは逆におかしくなるから、本番前に十分塗る量を把握しておいた方が良いですよ(笑)
 
 
 

最後に

uno フェイスカラークリエイターについて、ご紹介しました。
肌をきれいに魅せることは、可能かと思います。
しかしながら、肌本来がよくなったりとかはしませんので、お間違いなきよう。
あくまで、応急処置的なことを忘れないでください。
肌をよりきれいにしたいなら、普段のスキンケアを大事にしてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
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