どうも、あひるです。
今回は、ヒカリミライから出されている、リンクルセラムについて、書いていこうと思います。
- ちふれから出されている比較的新しいブランド
- エイジングケアができるスポット美容液
- 使用感は良好、肌なじみも◎
ヒカリミライとは?
ヒカリミライは、ちふれから出されているコスメブランドになります。ちふれは、多くの方に認知されているコスメブランドかと思いますが、ヒカリミライをご存知の方は、そんなに多くないのかもしれませんね。
ブランド名に込めた想いは、光り輝く未来、明日は今日より輝く。一歩でも、半歩でも、今日よりも明日と、無理をせずに、自分を大切にするからこそ前向きに挑戦する。そんなあなたに、輝く未来を。
だそうです。
ちふれは、ドラッグストアにて、よく見かける化粧品ですが、ヒカリミライは、百貨店に店舗を構え、販路を展開されています。
そんなヒカリミライから出されている化粧品について、今回、お話していこうと思います。
ヒカリミライ リンクル イノベーション セラム 使用感と成分分析
出典:https://www.hikarimirai.jp/skincare/wrinkle_innovation_serum.html
ヒカリミライ リンクル イノベーション セラムの使用感
白色のこってりしてそうな感じの乳液、というよりは、クリームに近いかな?って印象です。完全な白色ではなく、その中にやや透明感が見られますね。
こってりしてるような見た目だったのですが、伸ばしてみると、そこまでのこってりとしている感触は全くなく、塗り拡げてしまうと、ベタつきなどは微塵も感じず、サラッとしている感触です。肌なじみもよく、いつまでも肌の上に残っている感じはありません。
香りは、ノバラ油の良い香りが、ほのかに香ります。
ヒカリミライ リンクル イノベーション セラムの成分分析
【有効成分】ナイアシンアミド
【その他の成分】精製水、濃グリセリン、BG、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、セテアリルアルコール、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ジグリセリン、重質流動イソパラフィン、スクワラン、ジメチコン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、マカデミアナッツ油、ベヘニルアルコール、ポリエチレングリコール4000、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、パラフィン、硬化ヒマシ油、アルギニン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、異性化糖、セリン、カルボキシビニルポリマー、天然ビタミンE、香料、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、モノオレイン酸ソルビタン、キサンタンガム、EDTA-2Na、ノバラ油、チューベロースポリサッカライド液、油溶性甘草エキス(2)、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール、d-δ-トコフェロール、リンゴタンニン
本商品は、医薬部外品。有効成分として、ナイアシンアミドが配合されている、シワ改善美容液です。ナイアシンアミドは、シワ改善を謳うことを許可された3成分のうちの1つで、最も使用頻度が高い成分でもあります。他の2成分は、特許などの理由により、ほぼ独占販売なので、それらのメーカー以外は、ナイアシンアミドを使用する他ないのが現状です。
その他の成分ですが、意外と順番通りに並んでいる印象です。
濃グリセリン、BGは、多価アルコールの保湿成分。
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリルは、エステルオイル。
セテアリルアルコールは、高級アルコールの一種、と言うより、高級アルコール2成分の総称みたいなものです。セタノールと、ステアリルアルコールの2成分を含んでいる混合物をセテアリルアルコールと呼ぶんです。ちょっと面倒ですね。配合目的は、乳化安定化と、粘度調整です。
N-ラウロイル・・・は、疑似セラミドですね。セラミドに比べ、安価であり、セラミドより多く配合することが可能です。セラミドは粉体ですが、こちらは、ペースト状の成分です。エイジングケア商品などには、よく配合される成分です。
アクリル酸ナトリウム・・・は、とある原料のことで、ポリマー類です。粘度を調整するために配合されています。
トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルは、エステルオイルです。
ここまでが、1%を超える成分かなと思います。
珍しく、植物エキスとは入ってないですね。
あえて記載するなら、
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液
が入っています。
化粧品表示名称ですと、ポリクオタニウム-51です。
原料名だと、リピジュアと呼ばれています。化粧品通の方ですと、お聞きしたことがあるかもしれませんね。お高い成分ですが、それに見合った付加価値があります。もっぱら、保湿作用にかなり優れており、それでいて、使用後の感触がサラサラしています。肌だけでなく、髪の毛にも使用できる成分で、色んなところで目にする成分かと。だがしかし、単価がお高いところが、ややネックです笑。
ヒカリミライ リンクル イノベーション セラムのフリー項目
- エタノール
- パラベン
- 香料、着色料
ヒカリミライ リンクル イノベーション セラムの評価
- アットコスメ:5.2/7.0 120件
- LIPS:3.6/5.0 96件
※上記評価は、2023年4月のものです。
- 馴染みがよく、さらりとした使用感
- こっくりしたテクスチャーで、伸びも保湿力も高い
- ナイアシンアミド配合で、シワ改善、美白、肌荒れもケアできるのが嬉しい
- 特に見当たらない
コストパフォーマンスが悪くはなるのですが、局所使用であることを考慮すれば、妥当な金額かもしれません。
お肌全体に塗り拡げるようなアイテムではありませんからね。
どんな人にオススメ?
- シワ、肌荒れ、にお悩みの方
- 肌の透明感にお困りの方
最後に
ヒカリミライから出されている、リンクルイノベーション セラムについて、色々と書いてみました。使用感や肌なじみは、かなりよく好感触でした。
他にもシワ改善アイテムについて、色々と書いています。化粧品選びの参考になれば幸いです。
また、個人的なランキングページも作成しています。参考程度にどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。