あひるの化粧品と戯れる日記

化粧品開発者が化粧品やそれに関する知識、情報などを発信していくブログです。たまに無関係なことも書きます。

【モバイルバッテリー】Anker PowerCore 13000

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どうも、あひるです。
今回は、私が使用する周辺機器をご紹介しようと思います。
化粧品は全く出てきません(笑)
 
 

Anker PowerCore 13000

Anker PowerCore 13000

モバイルバッテリー、便利ですよね?
本当にありがたい商品です。
電源(コンセント)がなくとも、いつでも、どこでも、充電ができるんですから。
 
皆さんは、どの基準で、モバイルバッテリーを選びますか?
  • メーカー
  • コスパ
  • 品質
  • 持ち運びやすさ
  • デザイン性
主にこの5つが選ぶ条件でしょうか。
Ankerのモバイルバッテリーは、この5つ全てを満たす商品なんです。
Anker PowerCore13000 横
Anker PowerCore13000 接続部位
Anker PowerCore13000 正面
 
メーカー:Anker(アンカー)
ご存知でしょうか。
実は中国企業なんです。
中国企業と聞くと、選びたくなくなりますよね?
わかりますよ。
中国製品=低価格、低品質ですからね。
この考えが染み付いています。
ですが、Ankerは、元Google社員の集まりなんです。
さて、これを聞いたそこのあなた、どう思いましたか?
 
コスパ:最高!
Anker PowerCore 13000は、値段がお手頃。
¥3,700-で、Macbookを1回フル充電可能です。
iPhone7なら、4回以上充電可能。
AmazonのFire HD10 タブレットなら、2回充電可能です。
他社製品だと、この値段で、Macbookは充電できないです。
電源のないところで、パソコンを操作する方には、大変重宝される代物です。
 
品質:問題なし
かれこれ、半年ほど使用していますが、何ら不自由なく使用できています。
モバイルバッテリーやスマホで、発火、膨張などといった問題が、あちこちで起こっていますが、Anker製品に関しては全く問題なしです。
飛行機内に持ち込むこともたくさんありますが、ノープロブレムです。
 
持ち運びやすさ:比較的軽量
Anker PowerCore 13000は、約250g程度。
これが重いと思われると、もう仕方なしですね(笑)
この重さで、様々な製品を充電可能と考えたら、かなり優秀ではないでしょうか。
 
デザイン性:シンプル
デザイン性は、見ての通り、シンプルそのものです。
色は、白、黒、赤、青の4色展開です。
 
Anker PowerCore 13000の仕様と同梱物
仕様
  • 容量:13000mAh
  • 入力:5V/2A
  • 出力:5V/3A
  • サイズ:約80✕97✕22 mm
  • 重量:約250g
 
梱包

Anker PowerCore13000の梱包品

  • 本体
  • 取扱説明書
  • USBケーブル(USB-microUSB)
  • ポーチ
残念ながら、電源プラグとUSB タイプCはありません。
 
 
 

Anker モバイルバッテリーをオススメする理由

上述した理由以外にもオススメする理由はあります。
Anker技術:PowerIQ
聞いたことありますか?
パワーアイキューと読みます。
Anker製品は、USBポートから充電するのですが、接続されたデバイスを自動的に検知し、そのデバイスに適したスピードで充電を行ってくれる技術のことです。
賢いですね。
AIだのと、言われている現在。
こんなところにもIAの恩恵があるんですね。
 
Anker技術:Voltage Boost
ヴォルテージブーストです。
デバイスとモバイルバッテリーとを繋ぐケーブルにも、当然電気が流れます。
この技術は、そのケーブルにかかる負荷を軽減するためのものです。
 
デバイスを検知し、適したスピードで充電しつつも、接続ケーブルにも配慮するモバイルバッテリー
神か!!!
少しおだてすぎでしょうか?
 
何事にもメリット、デメリットはあります。
Ankerのモバイルバッテリーにも、当然デメリットは存在します。
 
 

Anker モバイルバッテリーのデメリット

バッテリー自身を充電するのに、時間がかかる
これだけ大容量バッテリーですから、自身を充電するのは、割と時間がかかります。
さすがにこれは致し方なし。
だいたいですが、5〜6時間程度かかります。
 
バッテリー自身を充電する際に、電源プラグが必要
先程も書きましたが、電源プラグは入っていないんです。
ですので、別途購入する必要があります。
ちなみに、AmazonのFire タブレットシリーズを購入された方は、電源プラグがそのタブレットについていたかと思います。
それで充電可能ですので、わざわざ購入する必要はありません。
Macbookを充電する際に、USBタイプCの接続機が必要
こちらも先程書きましたが、USBタイプCがありません。
こちらも別途購入が必要です。
実は、USBタイプCに対応したモバイルバッテリーもあります。
MacBookやiPadをメインに考えられている場合、こちらを購入するのもありです。
 
 

最後に

モバイルバッテリーは、色んなメーカーから、様々な製品が出されています。
どれが良いか正直迷うところですが、Anker製品なら問題ないこと間違いないです。
充電のし忘れ、電源(コンセント)、自然災害などによる停電、などなど。
これがあれば、スマホはかなり長く使用することが可能です。
パソコンを使用してなくとも、一家に一台あれば、緊急時の備えは万全です。
電波障害は・・・orz。
 
モバイルバッテリーをどれにしようか迷っている方は、
  • コスパ良し
  • 持ち運び良し
  • 品質良し
のAnker PowerCore13000を購入されてはいかがでしょうか。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
他のオススメアイテムはこちら。
 
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