あひるの化粧品と戯れる日記

化粧品開発者が化粧品やそれに関する知識、情報などを発信していくブログです。たまに無関係なことも書きます。

【オルビスが導入液発売!】オルビスユー セラム

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どうも、あひるです。
 
以前紹介した、オルビスユー。
そのオルビスユーから、新たに導入液を発売するとのことで、当ブログで色々見てみようと思います。
 
 

 

オルビスユー セラム

オルビスユー セラム

公式ホームページより引用
今日、9月1日に発売が予定されています。
先行でサンプル配布もあったので、ご使用になられた方もいるかもしれません。
現在出されているオルビスユーシリーズにプラスして使用するだけで、保湿力、浸透力が上がるという商品です。
セラムを使用することで、8時間の潤いの具合が、1.7倍ほど違うそうです。
オルビスの自社調べですけどね。
 
使用感は、化粧水とジェルの中間、どちらかと言えば、化粧水に近い使用感です。
若干のとろみがあり、ベタつきは少ないですね。
 
全成分を見てみましょう。
全成分

水、グリセリン、BG、PPG-24グリセレス-24、アルギニン、乳酸桿菌/コメ発酵物、水酸化レシチン、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カルボマー、DPG、キサンタンガム、ジグリセリン、水酸化K、マルチトール、クエン酸、ポリアクリル酸Na、クエン酸Na、乳酸Na、塩化Ca、塩化Mg、フェノキシエタノール、メチルパラベン

他のオルビスユー商品同様、低刺激成分のグリセリンが2番目にきています。
BGも保湿剤で多価アルコール。
PPG-24グリセレス-24は、グリセリンの誘導体で保湿剤です。
グリセリンの保湿効果を高めてくれます。
ここまでが1%以上でしょうか。
 
他のオルビスユー製品(化粧水、ジェル)と処方(中身)は、似ていますね。
導入液と謳う秘密は、他の成分にあります。
 
 
 

導入液の種類

以前紹介した、導入液の種類。
オルビスユーのセラムが、どの種類に当たるのでしょうか?
もうおわかりですね?
界面活性剤タイプです。
水酸化レシチンがその役割を担います。
水酸化レシチンは、両性界面活性剤で、水添レシチンと同じです。
コスメデコルテ モイスチュアリポソームでも紹介しましたが、リポソームを形成する力があり、浸透力アップに一役買います。
肌なじみなども良くなること間違いなしです。
 
 

どんな人にオススメ?

  • 低刺激処方ですから、お肌が弱めの方でもご使用可能
  • 肌への浸透力が弱くなってきたなと感じている方にもオススメ!
わざわざ、ラインで使用する必要はありません。
化粧水をやめて、セラムとジェルでもOKです。
また、今ご使用のスキンケアに一本追加しても良いでしょう。
 
 
 
最後に
いかがでしょうか。
オルビスユーから新しく発売される導入美容液。
価格も良心的です。
一度、試されてはいかがでしょうか。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 

 
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